『観光庁「新たな旅のスタイル」促進事業 アドバイザー』を拝命しました

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妙高ワーケーションセンター ワーケーションコーディネーターの竹内義晴が、『観光庁「新たな旅のスタイル」促進事業 アドバイザー』を拝命しました。

観光庁「新たな旅のスタイル」促進事業とは、観光庁のサイトによれば……

 従来の日本の旅行スタイルは、特定の時期に一斉に休暇取得する、宿泊日数が短いといった特徴があり、旅行需要が特定の時期や場所に集中しやすい傾向にあります。観光地や交通機関における混雑や密を回避し、感染症の拡大防止を図りながら、より安心で快適な旅行を実現するためには、休暇取得の促進や分散化を進める必要があります。

そこで、観光庁では、テレワークが浸透し、働き方が多様化していることも踏まえ、ワーケーションやブレジャー等の仕事と休暇を組み合わせた滞在型旅行を、働き方改革とも合致した「新たな旅のスタイル」と位置づけ、より多くの旅行機会の創出と旅行需要の平準化に向けて普及を促進しています。

出典:「新たな旅のスタイル」ワーケーション&ブレジャー | 観光庁

となっています。このなかで、「新たな旅のスタイル」企業と地域によるモデル事業公募は……

 観光庁では、ワーケーション等に関する企業と地域の継続的な関係性を構築し、取組の定着につなげるため、送り手(企業)と受け手(地域)を対象としてマッチングを行い、効果の検証や、制度導入、受入体制整備等を進めるためのモデル事業を実施することとし、事業への参画を希望する企業(モデル企業)と地域(モデル地域)を募集します。

出典:「新たな旅のスタイル」企業と地域によるモデル事業公募について | 観光庁

という事業です。

「新たな旅のスタイル」促進事業 アドバイザーは、送り手(企業)と受け手(地域)がマッチングされ、事業がよりよく推進されるよう、実務家としてアドバイスを行います。

なお、妙高ワーケーションセンターでは、これまでワーケーションを活用した企業の人材育成分野、ストレス改善など福利厚生分野、集中した仕事環境や地域交流の機会を提供する分野、地域複業など「自分らしく働く」ことで、仕事のやりがいや生きがいを創出する分野など、主に、「仕事」をメインとしたワーケーションに取り組んでおります。

ワーケーションコーディネーター 竹内義晴の得意分野は、受け手側のプログラム構築の企画支援、特に、人材育成をはじめ、企業における価値を創出するために必要なコンテンツ開発となっております。

また、2017年より企業における複業やフルリモートワーク、2拠点ワークなど、これからの働き方を実践しています。

これまで取り組んできた分野・実績につきましては、以下の記事をごらんください。